かくやの手(真備の竹から生まれた孫の手)
¥1,500
(真備の)かくやの手 (岡山県倉敷市真備町製 伸縮孫の手)
専用ケース付き
(28センチ〜41センチ)
倉敷市真備町の名産品といえば
竹と竹の子!
その真備町の竹を使って
竹工芸さん
《真備町竹工芸同好会》
https://www.kurashiki-shigen.jp/mobile/web/index.cgi?c=sightseeing-2&pk=302
が、ひとつひとつ
手作りした孫の手をアレンジしたのが
『かくやの手』です。
使い心地の良い孫の手が
伸縮して、携帯性もあります。
その上、地元児島の畳縁(かぐや 黄色)で作った保存袋に入れたら
見た目も衛生面もバッチリ
ピンクの可愛いネールの指先で
優しく背中をカキカキして下さい。
かくや姫のオリジナルキャラクターも可愛いので、プレゼントに
自分用に一本いかがでしょう?
敬老の日のプレゼントにも最適です。
《一本一本手作りなので、大きさや太さにバラつきがありますし、
大量生産では無いので、欠品する可能性もあります。
あらかじめご了承下さい。》
※ また、この商品の売り上げの一部を、『真備写真洗浄』さんに寄付させていただきます。
《真備写真洗浄Facebookページ》
https://m.facebook.com/mabisenjo/?locale2=ja_JP
※この商品は、最短で4月8日(火)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
[ 真備の かくやの カキカキ物語 ]
むかしむかし真備町の山に竹細工を作る おじいさんがいました。
ある朝、おじいさんはたけのこを掘りに山へ行くと1本の光る竹があり、切ってみると。
それはそれは可愛いい女の子が現れました。
かくやと名付けて二人仲良く暮らし
そして美しい娘に育ちました。
おじいさんは小さな頃からアトピーがあり、毎日かぐやは
背中を優しく掻いてくれました。
その度におじいさんはウットリ夢心地…
ところが、ある時 月よりの使者が来て
かぐやは月へと帰る事になりました。
別れの日、かくやはおじいさんに一つの袋を渡しました。
そして『いままで育ててくれてありがとう…これからは、これを私だと思ってカキカキして下さい』
それは、真備の竹で作った《かくやの手》でした。
それから、おじいさんは背中が痒いと、かくやの手を伸ばして
カキカキ…カキカキするのでした。
『いやーーー痒いところに手が届くとはこのことじゃーーー』
めでたし!めでたし!


専用ケースは児島の畳縁
かぐやを使用しています。
